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横浜市の社会保険労務士岡経営労務事務所は新横浜・横浜・横浜市を中心に、給与計算・社会保険・人事労務管理のアウトソーシングをメインとした社労士事務所です

横浜市港北区 新横浜 2-5-10
新横浜楓第2ビル7階

TEL. 045-471-7749

社労士事務所のひとりごと

横浜市港北区 新横浜のとある社会保険労務士が日々の社労士事務所で感じたことを掲載します
文責は弊事務所にあります

新横浜のとある社会保険労務士のひとりごと(2013年1月〜)

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2013年12月27日(金)
本年もお世話になりました

「今日が仕事納め」という事業所も多いのではないかと思います。
今年一年を振り返ると、いろいろありました・・・

去年の今頃は、安部首相の就任、まだまだ円高でしたが、今年一年で随分と変化しました。
実際、当方の関与先でも、全般的にみると従業員数を増やすか、増やさないまでも残業等で対応している事業所が多くなっています。

平成26年は・・・?
本年も大変お世話になりました。(お)

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2013年12月16日(月)
スイカ・パスモ

来年4月の消費税率変更にあわせて値上げするJR東日本から、切符で購入する料金とスイカ・パスモで利用する料金の違いについて報道がありました。同一区間でもパスモ・スイカは1円単位で、切符は10円単位で、切符の方が料金は同じか高くなるようです。

さてさて、4月以降は定期代も変更されるでしょうし、1カ月、3カ月、6カ月の支給タイミングにより、「いつ支給分から変更するのか」を事前に確認しておかないといけませんね。6カ月定期ですと、すでに4月までは6カ月ありませんね。

事業所によっては「通勤日数」×「一日単価」で支給している人も多いと思います。「切符料金」とするのか「スイカ・パスモ料金」とするのか検討が必要です。賃金規程も「通勤に要する実費支給」とされていればそのままでもよいかもしれませんが、具体的に詳細を記載しているような規定では変更を検討しましょう。

以前は通勤手当の変更は頻繁に行われましたが、ここしばらくは大きな変更がされていません。4月の給与計算時に慌てることの無いよう早めの準備をお勧めします。(お)

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2013年12月10日(火)
東京タワー

今年も残り1ヶ月を切りました。昨年は長い残暑が終わった途端に寒い冬がやってきたという印象でしたが、今年は急激に冷え込むこともなく秋という季節を存分に楽しんでから冬を迎えられるような感じがします。

先日、顧問先様とのお約束で汐留に行く機会がありました。地下鉄御成門駅から歩いて行こうと思い、改札を出て地上に上がったところ、いきなりライトアップされた東京タワーが眼に飛び込んできました。高層ビルなどの遮蔽物もなく、光に浮かび上がっているようで、その幻想的な姿にしばらく立ち止まって見とれてしまいました。

最近はスカイツリーの出現により、あまり話題に上らなくなった感じがする東京タワーですが、久々に間近で見るとやはり美しい外観だなぁとあらためて思いました。

先月より年末調整処理で忙しい日々が続いておりますが、こういうちょっとした感動があると、また明日も仕事頑張ろうという気持ちが湧いてくる気がします。(吉)

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2013年10月28日(月)
源泉徴収税額表〜その1

給与人事担当者にとっては、これから年末にかけて、年末調整もあり1年でも慌ただしいときではないでしょうか?

いよいよ年末調整の準備となりますが、平成25年より「復興特別所得税」が創設されましたので、源泉徴収税額表が変更となっています。

給与ソフト等で計算されている方は、ソフトのバージョンアップにより問題なく対応できていると思いますが、手計算により税額表を見ている方は、前年までとの年末調整の違いに少々注意が必要です。

扶養控除等申告書や保険料控除申告書は、今年は大きな変更はないですね。(お)


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2013年10月15日(火)
年末調整の時期となってきました

10月に入り、早いところではボチボチ生命保険料控除証明書が送られて来る頃です。もう、年末調整の時期ですね。

本年も年末調整関係の書式を書式集に掲載しました。
・平成26年分給与所得者の扶養控除等(異動)申告書
・平成25年分給与所得者の保険料控除申告書 兼 配偶者特別控除申告書
どうぞご利用ください。(よ)

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2013年10月1日(火)
時給850円

岡事務所がある新横浜でも時給850円でのアルバイト・パート募集をよく見かけますが、10月20日の最低賃金変更により、10円単位であれば870円が最低募集となります。

この最低賃金、以前は相場の時給よりも相当に低かったため、都市部では最低賃金で求人をしてもほとんど応募が無いような状態でした。ところが、この10年ほどの間は全体の平均時給の上昇率に比べて、最低賃金の上昇率がかなり大きくなり、数年前からは「最低賃金に引っかかる」在職者が多くなってきています。

実際、岡事務所の関与先事業所でも、以前は最低賃金の案内をすることは「まれ」でしたが、前述のように最低賃金だけが引き上げられてきたため、ここ数年は案内せざるを得ないようになっています。


先週末とても天気がよかったので、横浜〜秦野〜大井松田〜御殿場〜沼津〜伊豆とドライブしてきました。秦野や大井松田は神奈川県。新横浜や横浜市と同じ最低賃金が適用されます。おとなりの御殿場は静岡県。ちなみに静岡の最低賃金は749円。同様に東京都では、品川も奥多摩も小笠原村(小笠原は物価も高いが!)も同じ・・・。道を一本隔てるだけで最低賃金が120円も違ってきたりします。

前にも記載のとおり、以前は最低賃金の水準がかなり低かったため、ある意味同じ県内でも都市部と地方部の調整がされていたのだと思います。最低賃金の底上げがされている現在では、県ごとの最低賃金はどうも実態に合わなくなってきているような感じがします。

追伸:以上の記述は地域により差があると思います。ここ横浜市等の都市部で感じていることを記載しましたのでご了承ください。(お)

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2013年9月25日(水)
ユニバーサル・スタジオ・ジャパン(USJ)

3連休を利用してUSJに行ってきました。予想以上に混雑していて、おまけにかなり暑かったのですが、アトラクションはどれも楽しかったです(特にスパイダーマンは最高でした)。

 USJといえば、先日アルバイトの最低時給が10月より800円から850円に引き上げになると報道されていました。これは大阪府の最低賃金が800円から819円に改定されるのに伴う措置だと思われます。それにしても大阪府の最低賃金が神奈川県より49円も安いのにはちょっと意外でした。

 神奈川県の最低賃金は10月20日から改定となります(849円->868円)。労働者にとっては喜ばしいことですが、経営者(とりわけ中小事業主)にとっては頭の痛いことだと思います。改定日以降、最低賃金に抵触してしまう方も多いと思いますので、事業主様は時給変更の措置等にはくれぐれもご留意ください。(吉)

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2013年9月10日(火)
最低賃金の改定

今日、
厚生労働省から今年の地域別最低賃金の改定額の答申が発表されました。

これによると、神奈川県は868円、東京都は869円となっています。
正式な決定を経たのち、今年の10月頃から施行されます。

神奈川県では現行最低賃金の849円から19円アップ。
消費税3%アップ分といったところなのでしょうか?(お)

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2013年9月4日(水)
9月になりました

早いもので今年も残すところ4か月、暦の上では秋ですが現実は太陽がぎらぎらと輝き夏真っ盛りという感じです。去年は秋が短く、夏からいきなり冬になってしまった感じでしたので、今年は早く残暑が終わって秋らしい気候が長く続けばいいなと思います。

さて、9月に入りまして社会保険に関する変更があります。まず、厚生年金保険料率が変更となりました。一般被保険者分は1000分の3.54引き上げられ1000分の171.2(本人負担分1000分の85.6)となります。この引き上げは平成29年9月まで行われ、最終的には1000分の183になる予定です。9月に賞与の支払がある場合には、新しい厚生年金保険料率を使用して保険料を計算しますので注意してください。

また、7月に提出した算定基礎届により、今月から被保険者の標準報酬月額が新しい額に改定となりました。

なお、給与から徴収する社会保険料に関しましては、当月分徴収としている事業所は9月支給分より、前月分徴収としている事業所は10月支給分から厚年料率及び標準報酬月額が変更となりますので、実務担当者様は自分の事業所がどちらに該当するか確認のうえ間違いのないよう処理を行ってください。(吉)

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2013年8月23日(金)
社労士試験

今度の日曜日は社会保険労務士の試験ですね。
今年は特に暑く、受験する人はもちろん、試験運営にたずさわる人にとっても例年よりも大変なのではないかと思います。

神奈川県は横浜市のパシフィコ横浜が会場です。受験する方も、運営する社労士会も、暑さに負けずに頑張ってください。


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2013年8月13日(火)
労働基準監督官

日本テレビで10月から、労基署(労働基準監督署)の労働基準監督官を舞台にしたドラマが始まるそうです。監督官役には竹内結子さん。今話題になっている「ブラック企業」とのやり取りもあるそうです。

原作はどのようなものかは知らないのですが、過労死、パワハラ、不当解雇、残業未払い・・・等々、の場面設定があるのでしょう。企業側の弁護として社労士役がいたりすると社労士としてはなお面白いので期待したいところです。


もちろん楽しく見たいと思いますが、社労士としての目線ではなくて、純粋に見て楽しみたいと思います。(お)

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2013年8月7日(水)
大きなニュース

昨日、二つの大きなニュースがありました。

一つは、派遣法の見直し。
もう一つは、最低賃金の引き上げ。

二つともまだ確定ではなく詳細はこれから決まりますが、現行とくらべて大きな変更になりそうです。

【労働者派遣法の見直し】
原則最長3年までの派遣可能期間を変更して、派遣する人単位で3年とするようです。「専門26業務」についても廃止、また、派遣労働者が無期雇用の場合には派遣期間の制限を受けないことも検討されています。

【最低賃金の引き上げ】
全国平均で14円、東京地区では19円の引き上げ目安幅が示されました。これをもとに各地域での最低賃金が決まり今秋から実施されます。通常、企業では時給者の時給は10円単位で設定することが多いため、今秋以降、神奈川県、東京都では「時給880円」となるような状況も考えられます。
固定費の増加の面からみると、事業主にとってはかなり厳しい変更となりそうです。



二つのニュースとも、今後に注目です。(お)

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2013年7月25日(木)
夏の労災事故

関西や九州ではまたまた猛暑になっているとか。
ここ新横浜では、一時の猛暑ほどではありませんけれども、やはり夏に多いのが労災事故です。この時期、暑いところで仕事をしている人には頭が下がります・・・ただでさえ集中力が途切れることもあるでしょうから無理をせず無事故で乗り切ってほしいと思います。(よ)

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2013年7月12日(金)
クールビズ

連日暑いですね。

ここ数年はクールビズが当たり前となり、まだ助かります。ネクタイ・スーツ姿だと逆に「暑苦しい」と敬遠されますよね。「ひと昔前」は真夏でもネクタイ・スーツが普通で、当時はどのように夏を乗り切っていたのかもう覚えていません。


「ひと昔前」といえば社会保険の算定基礎届の提出はまだ8月でした。7月に変更になったときは暑い最中の算定から解放されると喜んだものでしたが、今年の算定基礎届は7月でも8月でも暑い最中には変わりがないようです。

これまた「ひと昔前」の算定基礎届の提出(政管健保の提出)は、すべて社会保険事務所(現年金事務所)に持参しなければならず、しかも、賃金台帳、出勤簿、源泉税納付書等の持参が必須でした。その後、年金事務所に移行してからの算定基礎届は原則郵送となり、調査対象事業所だけが賃金台帳等を持参するようになりましたが、一度、持参書類不要になれてしまっているので、調査対象事業所に当たると妙に損をした気になります。以前はすべての事業所で行っていたことなのですけれど不思議です。

調査内容はというと、旧社保庁時代には「件数稼ぎ、実績作り」の調査が行われていましたが、日本年金機構へ移行してからの定時決定(算定)時調査についても、その本質はどうも変わっていないような感じがしてなりません。(お)

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2013年7月4日(木)
7月になりました

早いもので平成25年の半分が過ぎました。

人事総務や給与関係を担当されている皆さまは、例年4月から途切れなく手続業務が続いていることと思います。7月に入り、7月の社会保険算定基礎届、労働保険年度更新を終えるとようやく一段落する時期でしょうか?(お)

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2013年6月27日(木)
就業規則の意見書

就業規則を初めて作成またはすでに作成済みの就業規則を変更して労働基準監督署に届出する場合に従業員代表者(労働組合)の意見書を添付しますが、最近、この意見書の内容が就業規則に反対または一部修正を求める内容とするケースが多々あります。届出自体は有効になりますが・・・

以前は反対意見を記載する意見書は「まれ」であったように思いますが、昨今は従業員側も権利は権利として堂々と記載するケースが増えているように感じます。(お)

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2013年6月19日(水)
今年の算定時調査

今年も算定基礎届提出時に調査が行われますが、今回は社労士に業務委託をしている事業所が対象となっているらしく、当事務所の顧問先にも調査案内がぞくぞくと届いています(それもかなり多くの事業所に!)

1事業所だけでもかなりの資料を持参しなければならないのに、数十事業所分となるとどれだけの量になるのかと考えたらちょっとブルーになります・・・

年金事務所にとっては一気に多くの調査ができて効率的かもしれませんが、もう少し調査対象事業所を少なくしてくれてもいいのではと思ってしまいました。(吉)

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2013年6月6日(木)
今年の労働保険年度更新

今年の労働保険年度更新

6月に入り、労働保険の年度更新が始まりました。
弊事務所は労働保険事務組合を併設していますが、個別申告扱いの事業所も相当数あります。個別申告扱いの労働保険年度更新はすべて電子申請により処理をしていますが、本年も恒例行事の(?)システム変更がありました。毎年慌てさせられます・・・

主な電子申請の変更点
・電子公文書が自動発行される
 (電子公文書発行依頼書の廃止)

・保険料が充当になった場合の「充当意思」確認の追加
 (紙ベースの提出も同じ)

昨年の電子申請は、昼間の時間帯はアクセスが多いためか処理時間が大変遅かったのですが、本年は比較的快適に処理が進みます。昨年、一昨年と申告期限間際で処理時間が遅いために受付できない等のトラブルが発生したようですが、今年は大丈夫でしょうか?(お)

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2013年6月3日(月)
目白押しです

 6月に入りました。住民税の新年度への更新作業がなんとか終了したのも束の間、今度は労働保険年度更新の申告作業が待ちかまえています。また、協会けんぽの被扶養者状況リストも該当事業所に発送され始めたようで、こちらの対応も必要となってまいりました。
さらにその先には社会保険の算定基礎手続が控えている状況です・・・

 とまあいろいろな手続が目白押しとなっておりまして、6月は1年の中でも忙しい時期の一つとなっています。ただ、これを乗り切れば楽しい夏休みが待っていますので、それまでは気合を入れて業務を遂行していきたいと思います。(吉)

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2013年5月27日(月)
マイナンバー法の成立

マイナンバー法が先週金曜日に参議院で可決成立しました。

今後の予定はというと・・・
2015年10月:12ケタの個人番号の通知
2016年1月:個人番号カードを市町村が希望者に配布
2017年1月:行政機関での個人情報システムが稼働
ということのようです。
今回は医療や民間までの利用範囲は広げていないようですね。

給与や社会保険関係に限っただけでも、思いつくところといえば
・基礎年金番号
・雇用保険番号
・給与支払報告書や源泉徴収票
等、多々あります。

さてさて、運用実施がうまくいくかどうか?
平成9年の基礎年金番号の統合が今でも相当数が残っているなか、はたして、マイナンバーと各所管のデータをどう紐付していくのか、実務をあまり考えずに通した法案の道のりは、そう容易ではないと思います。(お)

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2013年5月22日(水)
住民税の更新ですね

5月の後半になり、各市区町村から住民税の通知書、納付書等が送られてきています。弊事務所では給与計算を受託している事業所様から一式転送してもらい、5月の給与計算が終わっていることを確認してからいよいよ更新となります。

給与の支払日が月初の事業所もいくつかあるため、毎年慌ただしい作業となります。まずエクセルcsvで各社ごとに一覧表を作り、それをもとに給与システムに読み込ませているのですが、市町村コードや社員番号がひとケタでも違ったりすると大変なことになってしまうので、とにかく間違いがないようにとても気を遣います。

限られた時間の中、焦らず、でも迅速に作業を進めるのはとても難しいのですが、気合を入れて頑張ります。(よ)

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2013年5月8日(水)
帰省で思うこと

GWの後半、北陸の実家に帰省しました。

珍しくお天気には恵まれましたが、朝晩はもちろん日中も肌寒い日が多くて着るものにとても困りました。5月の初めはまだまだ寒暖の差が大きいですね。


新幹線と北陸線を乗り継ぐコースで往復しましたが、駅も電車も大混雑。北陸線は車両を増やして運行していましたがそれでもいっぱい。帰りのホームでは孫に手を振るおじいちゃん・おばあちゃんの姿がたくさん見られました。両親から保育園や小学校のクラスの少なさを聞いてはいましたが、こんなにたくさんの若い世代がふるさとを離れているのだから当然ですね。連休が終わり、静かになった町を思うと切ないです。

お前もその一人じゃないかと思われるかもしれませんが、実は逆パターン。もともと神奈川で暮らしていた両親が転勤で北陸に行き、そのまま落ち着いてしまったのです。そのため何度行っても地理感覚が全くつかめず迷ってばかり。

いつも観光気分を味わっています。(よ)

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2013年5月7日(火)
連休明けですね

GW中の新横浜はいつもと違った雰囲気になります。

やはり普段はオフィスビルが多いのでスーツ姿の人が目立ちますが、GWや夏休みは家族連れの子どもをたくさん見かけます。
新横浜の駅の正面に新幹線の発車案内板がありますが、「博多行き」等の電光表示を見ると何だか行きたくなりますね・・・
そんな連休も終わり、事務所周辺は普段通りの新横浜に戻っていました。

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2013年4月19日(金)
時間外労働協定

昨日、引越し大手の営業所が「労働基準法違反」で書類送検されたとのニュースがありました。時間外労働協定(36協定)で「約束」した時間数を超えて残業させたというもの。

それだけで「書類送検か?」とも思いますが、内容をみてみると、1ヵ月100〜180時間くらいの残業があり、多い日は1日で11時間近くあったようです。まぁ、ここまでなら「徹夜勤務」でもよくある話ですけれども、今回の対象者は引越しの「ドライバー=運転手」のようです。


労基署が書類送検ということで、高速バスでの長距離運転の居眠り事故、京都祇園での暴走事故などの重大事故が多い中、残業代だけの問題ではなく、会社は運転手の管理をきちんとやりなさい、ということなのでしょう。(お)

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2013年4月9日(火)
労働基準法違反

改正労働契約法が4月から施行されました。

有期労働契約5年経過後の「無期転換」については、一般の方にはあまり知られていない法改正かもしれませんが、企業実務では5年後を見据えて動き始めています。

そんな中、もう、というか、やはりというか、昨日関係するニュースがありました。

早稲田大学が有期労働契約の上限を5年とする就業規則の変更を行ったことについて、就業規則変更届の手続が労働基準法違反として労組が刑事告発したというものです。

ミソは、あえて労働基準法違反としたことでしょうか!


あと5年後には、あちらこちらで「予想を超える」様々な「影響」がでると思われます。
もし、私が労働者当人だとしたら・・・・(お)

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2013年3月28日(木)
改正労働契約法

4月から改正労働契約法が施行されます。
準備はお済みでしょうか?

書式集には改正労働契約法に対応した「雇用契約書」「雇入れ通知書」を掲載しております。(お)

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2013年3月11日(月)
NEWSをアップしました

3月に入って気温も上がり春らしい陽気になってきました。気持ちの良い季節のはずですが花粉症の方々にとっては辛い時期かもしれないですね。また今年は黄砂やPM2.5の影響もあるのでどうやらマスクが手放せなくなりそうです。

 さて、事務所報(NEWS平成25年3月号)をアップしましたので、よろしければご覧ください。今号は4月1日より施行される改正労働契約法、改正高年齢者雇用安定法について記載しております。

 どちらも重要な法改正ですが、実務担当者にとって特に対応が必要なのが改正労働契約法の無期労働契約への転換(いわゆる「5年ルール」)です。これは今年4月以降、有期労働契約が更新されて通算5年を超えると、労働者の申込みにより無期労働契約に転換できるというものです。

 実際に無期転換が始まるのは先のことですが、実務上では4月改正時の雇入れから対応が必要です。すでに大手ハンバーガーチェーンでは無期雇用への転換を表明し、都内の国立大学では更新限度は5年までという方針を打ち出しています。

 いずれにせよ5年後のトラブルを避けるためにも、まずは職場における現在の雇用契約状況を確認し、雇用契約書の見直しや就業規則の変更等、個々の実情に合わせた対応策を早めにとることが必要だと思います。(吉)

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2013年2月20日(水)
社会保険料率の変更について

正式な発表はまだですが、毎年3月に行われていた「協会けんぽ」の健康保険と介護保険の料率引き上げについて、今年は据え置きとなる見込みだそうです。

弊事務所では例年3月に各事業所様に保険料の変更についてお知らせをお送りしています。このお知らせには役員や代表者を含めた全員の【標準報酬月額=おおよその給与額】が記載されています。個人情報の漏えいは事業所に対する信頼を大きく損ねることになりますので、取扱いには十分ご注意いただくようお願いします。

さて今年は雇用保険料率の据え置きが決定しているため、「協会けんぽ」の健康保険・介護保険料率も据え置きとなれば変更処理も無く、事務処理が例年よりは軽減されそうです。ですが1年に1度の処理が無くなってしまうと、来年以降、変更のやり方を思い出すのがかなり大変かもしれませんね。(よ)

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2013年2月6日(水)
インフルエンザ?

立春を迎え、少しずつ花粉の話題が出るようになりましたが、まだまだ寒い日が続いていますね。

私も先月の大雪の翌日からダウンし1週間寝込んでしまいました。体調の変化はまず食欲の低下と、みぞおちの辺りから左わき腹を通って腰までの不快感でした。昼休みに事務所近くの病院に駆け込むと胃腸が弱っているとのことで胃薬を処方されましたが、薬を飲んでも改善しないため早退。帰宅直後からドーンと高熱が出ました。とにかく体の痛みがひどくて深く息が吸えないほど。生まれて初めて深呼吸で体が痛くて涙が出るという経験をしました。2日後に近所の内科で受けたインフルエンザの検査は陰性でしたが、症状から見てそうだろうとのこと。早めにインフルエンザの薬を飲めばもう少し楽だったのかもしれませんが、最初の症状からは(医者も)判断出来ず、本当に辛い1週間でした。
ちょうどその頃、神奈川県でインフルエンザの患者数が急激に増えて来たとニュースになっていました。症状がはっきりしなくても時期的にまず疑ってみるほうが、自分にとっても周囲の人にとっても良いようです。暖かくなるまであともう少し。みなさまもどうぞお気を付け下さい。(よ)

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2013年1月30日(水)
年末調整の不足がでるとき

昨年12月の「ひとりごと」で「年末調整の不足が生じるケースを挙げていきます」としていましたが、年が明けて年末調整の時期を逸してしまいました・・・。今年の年末調整時期にあわせて記載したいと思います。

特に理由がないのに年末調整で「微妙に」不足が出たりすることは結構あります。扶養が減った等明らかな理由は別として、税額表どおりに計算しているにもかかわらず不足が出ると、給与担当者であれば経験があると思いますが、従業員さんから「何で不足なの?」と説明を求められます。「理由のない(?)不足」については今年の年末調整時期に書いてみたいと思います。(お)

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2013年1月16日(水)
もう一つの改正

復興特別所得税が1月から始まり源泉徴収税額表が変更(増税)になりましたが、同時に「もう一つの改正」も盛り込まれています。

それは、給与収入が年間1,500万円を超える方の「大増税」です。

具体的には年末調整や確定申告の際の給与所得控除が、今までは給与収入に比例して給与所得控除も増えていましたが、平成25年からは、年収1億、2億の人でも給与所得控除の上限が245万となったことです。

つまり最高税率の適用される金額が多くなり、結果として、復興特別所得税の「2.1%」とは比べ物にならない大増税になります。

該当する方は昨年の給与明細書と比較してみましょう。
びっくり?(がっかり?)しますよ・・・(お)


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2013年1月8日(火)
本年もよろしくお願いします

本年もよろしくお願い申し上げます
早いもので平成になってからもう25年=四半世紀ですね・・・

25年といえば、復興特別所得税が今年から25年間継続されます。
通常の源泉所得税に2.1%が加算されるので、平成25年1月給与からも所得税額が変更になります。給与計算を税額表を見ながら手計算されている方は、新しい税額表で確認しましょう。

あと25年後・・・想像がつきません。(お)

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