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横浜市の社会保険労務士岡経営労務事務所は新横浜・横浜・横浜市を中心に、給与計算・社会保険・人事労務管理のアウトソーシングをメインとした社労士事務所です

横浜市港北区 新横浜 2-5-10
新横浜楓第2ビル7階

TEL. 045-471-7749

社労士事務所のひとりごと

横浜市港北区 新横浜のとある社会保険労務士が日々の社労士事務所で感じたことを掲載します
文責は弊事務所にあります

新横浜のとある社会保険労務士のひとりごと(2014年1月〜)

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2014年12月26日(金)
2014年の終わり

今日で仕事納めという事業所も多いかと思います。
年金事務所、ハローワーク、労働基準監督署等の役所関係も年内は今日でおしまいです。


本年も関係先各位様には大変お世話になりありがとうございました。
どうぞ良い年をお迎えください。(お)


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2014年12月10日(水)
80円の値上げ

先週末に自宅近くのクリーニング店に、いつものようにYシャツをだしに行ったところ、「すみません、今月より80円値上げして280円になります」とのこと。仕上げがよいお店ですので引き続きお願いしましたが、率に直すとナンと40%もの値上げです・・・

と、思っていたところ、今度は昨日、私の好きな牛丼(吉○家)が同じく80円の値上げをするとの報道がありました。300円=>380円・・・。

年末のこの時期、財布のひもが緩むのか、絞まるのか、少々気になるニュースが多い昨今です(お)

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2014年11月28日(金)
11月の終わり

11月のウィークデーは今日でおしまいですね。週明けからは12月がスタート。
今年もこの時期がやってきました。11月中旬から12月にかけては給与、賞与、年末調整と「行事」が目白押しです。当方の社労士事務所でも毎年この時期には書類が山積みになります。年末までは「あっ」という間ですね。

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2014年11月12日(水)
派遣法の改正

派遣法の改正が来年4月に予定されていましたが、どうも「お流れ」になる可能性がとても高くなりました。

派遣元、派遣先、派遣労働者の三者にそれぞれとても影響がある大きな改正予定であったため、事前に準備を進めていた事業者等には相当の影響があり、今後しばらく議論を呼びそうです。(お)

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2014年10月3日(金)
年末調整が始まります

国税庁のホームページで「平成26年分 年末調整のしかた」が掲載されました。毎年このお知らせが出ると、もう年末調整かと時の流れの早さに驚いてしまいます。

この「年末調整のしかた」と同時に「年末調整のための各種様式」も掲載されました。

皆様にとってもお馴染みの『扶養控除等申告書』と『保険料控除申告書』ですが、PDFファイルで掲載されている様式を、弊事務所では使いやすいエクセルファイルに作り直してご提供しています。

2年前『保険料控除申告書』が変更になった時は記載内容が大幅に増えたためにA4用紙になかなか収まらず、とても時間がかかりました。今回のように大きな変更が無い時は年を1つ進めるだけで良いと思うかもしれませんが、実は細かく見ていくとちょこちょこと変わっている部分があり、なかなか気が抜けないのです。表中の小さな文字を一つ一つ突き合わせていると目はショボショボ、肩もコリコリで大変なのですが、毎年たくさんのお問い合わせをいただき、多くの方が待っていてくださるようで励みになっています。


今年も岡事務所書式集にアップいたしましたのでぜひご活用ください。どこが変わっているか分かりますか?(よ)


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2014年10月1日(水)
10月1日

今日から10月ですね。

新幹線の開業50周年で、新横浜駅では「記念乗車券」なるものが発売されているらしく、賑わっています。

今日は街角の年金相談センター「新横浜」がオープンします。これまで年金相談関係は新横浜から15分ほど歩いた港北年金事務所で行っていましたが、これからは駅から随分と近くなります。横浜市営地下鉄8番出口より徒歩30秒くらいの場所にあります。


10月1日というと、最低賃金の改定もあります。
神奈川県887円・東京都888円です。大幅な上昇です。

また、だんだんと年末調整の準備時期も近づいてきました。
書式集の扶養控除等(異動)申告書・保険料控除申告書のエクセル版を掲載準備中です。

社労士事務所の多くは、これから年末にかけて繁忙期に入ります。今年も残すところ3カ月・・・あっという間に終わりそうです(お)

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2014年9月3日(水)
最低賃金の改定

神奈川県と東京都の最低賃金の改定について正式な発表がありましたのでお知らせします。

神奈川県 時間額887円
東京都  時間額888円

いずれも10月1日から改定、例年よりも早い発行日です。
例えば10日締めの会社ですと、10月10日締分から、該当者がいないかどうか確認が必要です。

スーパー、小売店、中小事業場では、最低賃金での求人募集や、実際に最低賃金で雇用されている方もとても多い状況です。すでに雇用している方との賃金幅も勘案しなければならず、事業主にとっては負担がとても大きな最低賃金の改定になります。(お)

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2014年9月2日(火)
社会保険料額表を更新しました

9月分(10月給与控除分)より厚生年金保険料率が変更になりました。
新しい社会保険料額表を更新しました。

9月分(10月給与控除分)からは算定基礎届の定時決定による標準報酬月額の変更も同時作業となります。

料率の変更+標準報酬月額の変更をお忘れなく!

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2014年8月22日(金)
社労士試験

今度の日曜日は社会保険労務士試験日ですね。
受験される方は最後の追い込みでしょうか?

関東は今年は暑い試験日になりそうですね。
受験する方も、試験運営をする社労士会も、
暑さに負けず頑張ってください!

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2014年7月30日(水)
最低賃金の引き上げ

最低賃金は毎年10月頃に見直し、変更されます。
現在の最低賃金は、神奈川県868円、東京都869円ですが、昨年に引き続き、今年も最低賃金が大幅に引き上げられることになりそうです。


時給870円・・・
店頭の求人ポスターでも多く見かけますし、当方の顧問先でもその金額の対象者は多数いらっしゃいます。これが大きく引き上げられることになると、事業所にとっては大きな影響が出ることは間違いありません。

また、「月給」換算にすると、現在の最低賃金月額(所定労働1カ月21日、1日8時間、神奈川県の場合)は、868円×21日×8時間=月給145,824円です。今年の改定時には、月給150,000円以下の方は最低賃金に該当する可能性がありますので、確認が必要です。

今までは、例えば比較的条件の良い「時給1,000円」で雇用していて優秀な方を確保していた場合でも、最低賃金との差があまりなくなってきますので、今後は、必ずしも「良い条件」になるとは限りません。スタッフ確保の意味から最低賃金の上昇幅に見合った賃金改定を要検討です。


いずれにしても、事業主にとって大変厳しい改定になりそうです。
正式な発表は、例年は9月以降です。(お)

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2014年7月17日(木)
算定基礎届の算定基礎調査

この時期は、労働保険年度更新と社会保険算定基礎届も終わり、事業所の給与計算担当者の皆さまは一段落しているときでしょうか?

社会保険労務士事務所は・・・といいますと、社労士扱いの算定基礎調査が7月第4週に入っている年金事務所が多く、最後の追い込みにかかっているところです。

算定基礎調査は各県によって調査の度合いが異なっています。
例えば社会保険未加入者の調査や代表者の二以上勤務事業所については、同じ県内であっても、管轄年金事務所によって対応がかなり異なっています。これは一カ所の年金事務所にしか算定基礎届を提出しない一般事業所のご担当者様には判断できない部分と思いますが、「あっちの年金事務所では大丈夫だったが、こっちではダメだった」という対応は、特にこの算定基礎調査では多くみられます。事業所が移転して管轄年金事務所が変わる場合もあるので、要注意です。(お)

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2014年6月20日(金)
サッカーワールドカップの第2戦

残念な引き分けでした・・・

通勤時間帯だったため、早めに職場で観戦していた方、職場近くでテレビが見られるところで朝食をとりながら観戦していた方も多いのではないでしょうか? 


当事務所のある新横浜2丁目でも、朝早くから「ワールドカップ営業」しているお店がありました。事務所の隣の「コート○○ュール」やハローワーク港北駅前庁舎向かいの「横浜○○ボール」は大勢の人でした。

皆、眠い午後になりそうです。
労災が起きないよう気を付けましょう!
(お)

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2014年6月3日(火)
6月なのに・・・

夏本番のように暑いですね!週末子供と公園で遊んでいたらあまりの暑さにぐったりしてしまいました。

暑くなると気をつけなければならないのが労災事故ですね。特に屋外の炎天下での作業は集中力が低下し大事故につながりかねないので、こまめな休憩と水分・塩分補給をして対策を講じましょう。

当事務所も6月は住民税の更新、算定準備、労働保険年度更新など重要な業務が目白押しですので、暑さに負けず頑張りたいと思います。(吉)

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2014年6月2日(月)
6月からの住民税

住民税が6月から新年度分に切り替わりますね。

住民税は「市町村民税」と「県民税」の両方が合算され、ともに「均等割」と「所得割」を合算したものの「合計額」になります。

今年度からの「均等割」は、震災対策として平成26年度から10年間は増額されている市区町村が多く、今まで所得が少なく均等割のみの方でも金額が増えています。

例えば横浜市の場合

去年までの均等割は・・・
通常分 4,000円
水源環境保全再生(平成19年度から)300円
横浜みどり税(平成21〜25年度) 900円
合計 5,200円
でしたが、

平成26年度6月からの均等割は・・・
通常分 4,000円
水源環境保全再生 300円
横浜みどり税(平成26年度から5年間延長)900円
震災対策 1,000円
合計 6,200円 となります

横浜みどり税は当初平成25年度までの予定でしたが、さらに5年間延長され、今回震災対策1,000円も加算されます・・・

「収入が変わっていないのに住民税が増えた!」と従業員の方から質問があるかもしれませんね。

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2014年5月30日(金)
2006年(平成18年)

今日、厚生労働省から4月の有効求人倍率が1.08倍との発表がありました。これは2006年7月(平成18年)に並ぶ7年9カ月ぶりの高い水準だそうです。当方の関与先でも、求人をかけていても思うように人員補充できていない事業所も多く、しかも、募集賃金も上がっており有効求人倍率の上昇を身近に感じます。

ところで、有効求人倍率の高かった「2006年(平成18年)」というと・・・

サッカーのドイツワールドカップ開催(6月)がありました!
そして、安倍晋三が前回の総理に就任したのもこの年です。

同じようなサイクルがあるのでしょうか!?
日本サッカーも有効求人倍率の上昇にあやかって活躍してほしいなと思います。(お)

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2014年5月15日(木)
6月からの住民税

ぼちぼちと新年度住民税の書類が届き始めました。

給与計算や社会保険は年度替わりとなり、これからいろいろな書類が送付されます。

・住民税
・労働保険年度更新
・算定基礎届
・賞与支払届(夏季)
・健康保険被扶養者調書(協会けんぽ)

さて、事務担当者の方は作業量の多い時期が続きますが、どれも大切な処理ですので慌てずに進めていきましょう!

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2014年4月28日(月)
4月の珍事

4月ももうすぐ終わりですね。
例年4月はハローワークが大変な混雑になるのですが、今年はというと・・・・
以外に空いている日が多くありました。

「例年よりも3月に退職した人が少ない」ということなのでしょうか。
昨年までであれば定年退職、契約期間満了した人が3月で退職することも多かったのでしょうが、今年はというと、人手が足りずに、定年退職、契約期間満了の後も継続雇用している事業所が多くなっているのではないかと思います。


「人手不足」がよく聞かれる昨今ですが、4月のハローワーク窓口にも波及しているようです。

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2014年4月2日(水)
行列

昨日4月1日、消費税が変更になりました。
3月末はショッピングセンターに行列、ガソリンスタンドに行列、定期券売り場に行列でした。
きっと昨日今日は閑古鳥なのでしょう。

その代わり4月になると・・・私たち社労士業務の行列といえば行政窓口の行列です。
労基署、年金事務所、ハローワークとありますが、なかでもハローワークの行列は2〜3時間待ちのときもあります。

新年度ですので「ゆったり」行列にならびたいものです。(お)

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2014年3月27日(木)
産前産後休業取得者申出書!!

4月から、「育児休業期間中」に加えて、「産前産後期間中」も社会保険料免除の対象となります。

制度概要・届出書式等がやっと日本年金機構のHPに掲載されました。
(いずれも日本年金機構HPより)


健康保険・厚生年金保険産前産後休業取得者申出書の概要
健康保険・厚生年金保険産前産後休業取得者変更(終了)届の概要

皆さま、これを見てどう思われます?
出産したばかりの従業員が理解して届出できる制度でしょうか?
会社の人事総務担当の方でも、相当に頭をひねらないと解読に時間がかかりまませんか?

HPには届出書の記入例も同時に掲載されていますが、記入例が間違っています・・・。いずれ間違いに気づいて正しいものに修正されるでしょうが、記入例が正しく書けないほど複雑なものになっています。

保険料を免除する(徴収した保険料を戻す)という考えだからこんなにも複雑な届出書になるのですが、還付方式をとっていれば簡単な1回の届出で終わるはずです。

少子化対策の一環としてこの制度がスタートするのはとてもよいことですが、同じことをするにでも、もう少し簡単な方法があったのではないかと思います。

いずれにしても4月からの制度開始ですので、人事労務担当者の皆さまはお気を付け下さい。(お)

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2014年3月17日(月)
賞与の社会保険料

賞与の社会保険料(健康保険料・介護保険料・厚生年金保険料)ですが、協会けんぽの場合、社会保険の資格喪失月に支給される賞与については保険料徴収の対象となりません。ただし、支給月の末日退職の場合は資格喪失日が翌月1日となるので保険料は徴収する必要があります。

賞与の介護保険料は3月より新料率(本人負担1000分の8.6)が適用となります。なお、資格喪失月の賞与であって保険料徴収の対象ではなくても賞与支払届への記載は必要となりますのでご注意ください。

3月は年度末ということもあり退職される方も多いと思います。人事総務部門では忙しい時期に入りますが、処理ミス等ないようお気をつけください。(吉)

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2014年3月11日(火)
3月11日

3.11から3年が経ちました。
今日の新横浜を見ていると、3年前の今日と同じような天気、そして気温でした・・・

地震の揺れが収まってしばらくすると、仕事柄「天災の労災適用はどうする?」と考えたのを覚えています。

3年前、東北地方の拠点がある顧問先の中には、何日か全く連絡が取れない状態だったり、従業員さんが津波に追いかけられるなか車で逃げたりということがありましたが、幸いにして一人のお怪我もありませんでした。

地震をきっかけに非常用品を事務所に設置しましたが、さて、飲料の賞味期限等はどうだったか?さっそく確認してみることにします。

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2014年3月3日(月)
協会けんぽの介護保険料率

3月から協会けんぽの介護保険料率が変更になりました。

給与・・・4月中に支給日のある給与から変更
賞与・・・3月以降に支給日のある賞与から変更

です。

変更後の新しい保険料額表を掲載しました。

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2014年2月26日(水)
通勤手当の変更

消費税変更までいよいよ1カ月となりました。

公共交通機関の利用料金も値上げが実施されますので、通勤手当・通勤費が変更になる方が多いのではないかと思います。

また、日常業務での旅費交通費清算、交通費を含んだ日当の支払にも影響がありそうです。

賃金締日との関係は・・・
二重運賃(電子マネーと切符の二重運用)はどうする・・・
そもそも、いつの支給分から変更するのか・・・


公共交通機関の値上げについて給与計算・労務管理の面から事務所報を作成しました。

あわせて通勤手当・通勤費・交通費の変更申請書も書式集よりご利用ください。

4月に入ってから慌てることの無いように早めの対応が必要と思われます。

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2014年2月17日(月)
2週続けての大雪

先週の金曜日の午後から土曜日にかけて、またまた、ものすごい雪となりました。ちょうど帰りの通勤時間帯に電車見合わせが多かったので、通常の通勤経路以外で帰宅された方や、仕事を早めに切り上げて定時前に退社した方も多かったのではないかと思います。
週明けの今日は、工場の一部で操業を見合わせているところもあるようです・・・

この状況、あの「大震災」を思い出します。

大震災の時に弊事務所では「事務所報」をHPに掲載しましたが、それを見返してしまいました。今回の対応と共通するところがあります。

通常通勤経路以外の通勤手当・通勤費と労災適用
計画停電・交通機関運休による休業への対応について
(お)

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2014年2月10日(月)
すごい雪でした

週末はすごい雪でした。二十数年ぶりの積雪とか。
雪に慣れていませんので、今朝の通勤はとても気を遣いました。
皆さまはお怪我等ありませんでしたか?

もしも・・・
通勤途中や仕事中に雪で滑ってけがをされたときは、会社の労災保険が適用になります。健康保険は使用できませんので、その場合はすぐに会社に報告しましょう。

例えば通勤に自家用車(車、オートバイ、自転車等)を使用していて、乗ろうとしたときにケガをしたとします。細かい話ですが、駐車場(駐輪場)が「どこ」にあるかによって通勤災害が適用される場合と適用されない場合があります。

次の場合はどうでしょう?


@一軒家の敷地内の駐車場でケガ
Aマンションの敷地内の駐車場でケガ
B一軒家やマンションから離れている駐車場でケガ

@は×(通勤災害ではない)
Aは△(マンション駐車場の出入りが自由にできるか等により×か○)
Bは○(通勤災害に該当)

迷ったら社労士や労働基準監督署にも相談してみましょう。「初めの一歩」を間違えるとあとで訂正書類が大変です・・・

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2014年2月6日(木)
育児休業給付

雇用保険法の改正が順調にいくと、4月から雇用保険育児休業給付の給付率が現行50%から当初半年間について67%になりそうです。イクメン(=男性の育児休業者)を増やすのが主目的とか・・・

産前産後の社会保険料免除の開始とあわせて、実務に接する人は勉強と確認が必要です。

一般的な妊娠・出産〜育児までの社会保険関係の手続を箇条書きにしてみました

○産前産後の社会保険料免除
○同上の終了届
○出産手当金の申請

△育児休業開始時賃金登録
△育児休業給付
△育児休業給付の延長
○育児休業期間中の社会保険料免除
○同上の終了届
○育児休業終了時の月額変更届
○厚生年金の養育特例

○は社会保険関係

△は雇用保険関係

これだけあります・・・しかも
この手続全てが「お金」に直結しますよね。
備忘録を兼ねたスケジュール表を作成して毎月確認することをおすすめします。(お)

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2014年1月23日(木)
今日は1月23日

今日は1月23日。
唐突ですが、出産予定日が平成26年3月5日の方は今日が産前6週間の開始日となります。実出産が出産予定日どおり、または実出産が出産予定日よりも遅いと、産後休業8週の終了日が平成26年4月30日以降になります。

まだそれほど広報されていませんが、「平成26年4月30日以降に産前産後休業が終了となる方」から「産前産後休業期間中の保険料免除」が始まります・・・

ということで、今日「1月23日」は社会保険の新しい「産前産後休業期間中の保険料免除」制度において意味のある日となっています。近日から産前休暇に入る人(入った人)は特に注意が必要です。(お)

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2014年1月6日(月)
本年もよろしくお願いします

明けましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いいたします。

帰省の人たちでごった返していた新横浜駅も今日からは普段の「新横浜」に戻っていました。
今年一年よろしくお願いいたします。

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